2012年11月05日

種牡馬見学 その2




新種牡馬スマートファルコンです。

スマートファルコン1.jpg

スマートファルコン2.jpg

本当に強い馬でしたね。

通算34戦23勝 まるでボクサーのような戦績です(笑)



ゴールドアリュール1.jpg

こちらはそのスマートファルコンの父、ゴールドアリュール。

今年の種付け頭数は180頭。

やっぱり少し大人っぽいですね。


ゴールドアリュール2.jpg

愛馬2頭がこの馬の産駒ですし、個人的に大好きな種牡馬です。



スマートファルコン3.jpg

ゴールドアリュールにみんなが注目してたら後ろでスマートファルコンが狂ったように

走り出しました。


スマートファルコン4.jpg

ときどき立ち止まってはドヤ顔でポーズをとるスマートファルコン。

走れば人の注目を集めるということがわかっているのでしょう。

まだまだ現役のパワーが有り余っているようでした。



ワークフォース.jpg

人が来ても我関せずのワークフォース。

今年の種付け頭数は183頭。

サンデー系繁殖に種付けできるので恵まれた環境にいる種牡馬ですね。

ライバルはやっぱりナカヤマフェスタ?



ハービンジャー1.jpg

振り向くとハービンジャーがこっちを見てました。

今年の種付け頭数222頭。

産駒の評判もよく大注目の種牡馬です。


ハービンジャー2.jpg

綺麗な目をしていました。

父系デインヒルを日本で広めることができるでしょうか?

初年度産駒が楽しみです。


ハービンジャー3.jpg

しばらく眺めているとスマートファルコン同様に元気よく走り出しました。

ハービンジャー4.jpg

ハービンジャー5.jpg

ハービンジャー6.jpg

ハービンジャー7.jpg

個人的には「この馬、何か持っているな」と感じました。

ちなみに私は霊感とか全くありませんので。。



キャプテントゥーレ.jpg

走りまくるハービンジャーの隣にいたのがキャプテントゥーレ。

私達が見に行くといきなりボロを出しました。。

そのあともずっと尻尾を上げっぱなし。

便秘だったのかな(笑)

今年の種付け頭数89頭。

タキオンの血を継ぐものはディープスカイでしょうか、トゥーレでしょうか?








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2012年11月04日

種牡馬見学 その1




種牡馬というより私にとっては最強の愛馬、ブレイクランアウトに会ってきました。

ブレイクランアウト1.jpg

小さな小さなパドック場にポツンといました。


ブレイクランアウト2.jpg

この姿勢のまままったく動いてくれませんでした。

眠かったのかなぁ〜

でも毛艶がよくて元気そうなのが何より。


ブレイクランアウト3.jpg

今年の種付けは10頭前後らしいですね。

後で見学することになる社台の種牡馬達と環境も種付け頭数も比べ物になりませんが

GVを一つ勝っただけで種牡馬になれたんだから贅沢は言えません。


ブレイクランアウト4.jpg

私がしつこく柵の外で左右に動いているとブレイクの目線が私を追ってくれました。

ただそれだけで嬉しかったです。

ありがとうブレイク。




社台スタリオンの一般見学場にいくと数台の車が駐車場に停っていました。

毎日遠くからたくさんの方が来られているようです。

社台スタリオン一般見学場1.jpg

社台スタリオン一般見学場2.jpg

これから一般見学に行く方は参考にしてください。

見学時間も限られているので、行く前に問い合わせておくとよいでしょう。


社台スタリオン一般見学場3.jpg

ディープだけは撮っておきたい。


社台スタリオン一般見学場4.jpg

しまった。。望遠レンズも持って来るべきでした。。

見に行く方は望遠レンズ必須です。




社台スタリオン1.jpg

社台スタリオンの事務所にある銅像。

繋ぎの角度が超鋭いです。

「繋ぎは鋭めに」職人さんに指示したりするのかな?


社台スタリオン2.jpg

吉田善哉、この方がいなければ日本の馬はこんなに強くなっていなかったでしょう。



案内の人に付いていって種牡馬放牧場へ。

まず私達を出迎えてくれたのはヴァーミリアン。

ヴァーミリアン.jpg

今年の種付け頭数は206頭。

貴重なエルコンドルパサーの血を繋いでいけるのはこの馬しかいないでしょう。


スマートファルコン1.jpg


次にでっかいお尻で出迎えてくれたのはスマートファルコンでした。

いや、違うゴールドアリュールかな?・・・

似てるからわからへん・・・

続きはまた次回に。









posted by アイコブクロ at 23:57| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

GTを勝つ調教師




須貝調教師がJRA最速で100勝。

しかもプラス菊花賞制覇とはすごい調教師ですね。

これから数々の記録を塗り替えていくかもしれませんので注目です。



一口馬主にとっては馬選びと同じくらい調教師選びが重要です。

過去5年と今年のここまでのGTを勝った調教師を調べました。




GT(中央GTのみ)を複数回、複数頭の馬で勝った調教師(敬称略)

角居 12回

松田博 11回

池江泰、国枝 8回

石坂 7回

安田隆 6回

堀、昆、松田国、音無 5回

藤原英、矢作、橋口、長浜 3回

友道、小島茂 2回



意外なのは藤沢和先生がGTを獲っていないこと。

藤沢和先生には何とかダービートレーナーになってほしいんですけどね〜


驚きなのが上記の調教師だけでGTの70%を勝っていること。

GTを勝つ調教師と騎手はだいたい決まっていると言っても過言ではありません。



3年後くらいには須貝先生がトップ5くらいに入ってそうですね。

キャロットセールス中のケルティックハープの11

調教師は最高に魅力的ですがさすがにいまさらスペ牝はなぁ・・・







posted by アイコブクロ at 21:40| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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